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今月のインタビュー

庭をパワースポットに。そして造園力でまちに貢献したい

鈴木庭苑 代表
鈴木貴博さん(すずきたかひろ)さん
プロフィール
1979年北海道札幌市出身。高校卒業後造園会社に入社。6 年勤めたのち退社し鈴木庭苑を開業。個人邸の庭を中心に造園業を営む。1級造園施工管理技士、1級造園技能士、環境緑化樹木識別検定1級、三多摩造園業協同組合理事、一般社団法人日本庭園協会広報委員。
―鈴木庭苑立ち上げについてお聞かせください
子どものころは植物図鑑と昆虫図鑑が愛読書というほど植物が大好きで、小学校や通学路で見る植物は調べて覚えるよ
うな子どもでした。ですから自然と植物に関わる仕事がしたいという気持ちが強く、造園会社に就職しました。入社してからほどなく植栽計画を立てて現場で植栽するようになりましたが、造園工事全般については現場から学んだところが大きいです。この造園会社に6年ほど勤務したのち、25歳で無謀ながら独立しました。
独立したのは、できれば自分のペースで個人邸の庭をつくっていきたいという思いが強くなったことがありますが、若さゆ
えの勢いも大きかったと思います。独立直後は、造園会社時代にお付き合いのあった方から庭造りの仕事を依頼されるな
ど、比較的順調なスタートが切れました。植物にこだわった植栽や斜面地・狭小地の修景など個性的な物件の依頼が比
較的多く、難易度が高いと特にスイッチが入る性格のためか、現在もやりがいを持って仕事に向き合っています。

※続きは2020年3月号をご覧ください

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