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今月のインタビュー

若い世代に支持される、夢のある業界を見据えて

JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)理事/事務局長
早野恵三(はやの けいぞう)さん
プロフィール
京都精華大学 芸術学部造形学科洋画専攻。学生時代より建築に興味を持ち、現場監督や瓦職人を経験。阪神淡路大震災を機に大手ハウスメーカーの外構担当になる。2009年に独立し㈱庭衆を起業。「自然と暮らしをつなぐ架け橋」をコンセプトに、設計・デザイン、現場作業もこなし、価値あるものを後世に残すべく創作活動をしている。
理事就任から1年経ちましたが、どんな活動をしていますか?
就任したタイミングは、新型コロナウイルスの影響が現れ始めたころ。毎年開催している5月の総会は、zoomでのオンライン開催となりました。その後も理事会はオンライン開催が続いていますが、コロナ前までは苦手意識の強かったアナログ世代の方々が少しずつ今の時代に馴染んできていると感じます。
ただ、総会などで集まる機会がないので、会員同士でも、お互いに何をしているのか分からないことが多いんです。そこで、昨年は「デザイナーズコラム」や、会員の人となりを紹介する「デザイナーズファイル」をPDF5ページ程度にまとめ、会員向けメルマガで発信しました。近年のメディアは動画が主力になっていますが、少しでも「文章の力」を感じてもらえるように、あえて文章をメインにしています。
今後もあと一年ほどは研修や会議がリアルで集まれない様相ですから、逆に全国に散らばっている会員が気軽に参加したくなるオンラインイベント(セミナー・研修)を企画しないといけないと感じています。

※続きは2021年7月号をご覧ください

2021年7月号の詳細を見る

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