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リニューアルした新生「趣味の園芸」が好調 テーマを深堀りする大特集主義で新規読者が2割増

NHK出版「趣味の園芸」テキスト編集長
阿川峰哉(あがわみねや)さん
プロフィール
平成元年NHK出版入社。「おしゃれ工房」テキスト、「趣味の園芸」テキスト、雑誌「ERiO」、宣伝部を経て、2007年「きょうの料理ビギナーズ」テキストの創刊に参加する。同誌編集長を経て、「まる得マガジン」テキストのリニューアルを行い、現在20年振りに「趣味の園芸」テキストに戻り編集長を務める。
―「趣味の園芸」テキストは今年4月号から誌面を大きくリニューアルしました。
阿川 簡単にいうと、テキストの内容が時代に合わなくなっていたということです。時代とともに住環境が変わり、広い庭で楽しむ園芸よりも、ベランダや小さな庭で園芸を楽しみたい人が増えてきたわけです。そうした変化に誌面が対応できていなかったことが、ここ数年の部数下落を招いていました。

―具体的にはどういったリニューアルを?
読者対象を、従来の読者は大切にしつつ、より今の住環境にマッチした園芸を発信していこうということです。内容も、栽培法を教科書的に解説するハウツー的なものから思い切ってひとつのテーマを深掘りする「大特集主義」に変えることにしました。次に行ったのがネット情報との差別化です。
―リニューアル後の号はいずれも大きな反響が出ています・・・

※続きは2016年11月号をご覧ください

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