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今月のインタビュー

花が好き。そこに集まる「人」はもっと好き!
花と緑の“究極の黒子”を目指したい

NPO法人GreenWorks代表 ほか
牧野ふみよさん
プロフィール
園芸店スタッフ、専門学校講師、造園設計事務所スタッフなど園芸関連業務に携わる傍ら、いち市民の立場として、各地でガーデニングボランティア活動に取り組む。代々木公園ガーデニングクラブ(任意団体)、NPO法人大田・花とみどりのまちづくりの立ち上げ~運営に携わり、みどりのボランティアにおけるコーディネートの専門機関の必要性を感じNPO法人GreenWorksを2005年12月に設立。
企業における緑の社会貢献事業のサポート、都立公園におけるボランティア育成講座などに取り組んでいる。
代々木公園ガーデニングクラブ代表、NPO法人大田・花とみどりのまちづくり事務局長。公益社団法人日本家庭園芸普及協会認定グリーンアドバイザー。
―活動のきっかけは?
牧野 子どものころから花は身近にありました。園芸関係の仕事に就いて花や緑の資格を取ったりし、園芸のNPO的な活動のきっかけになったのは、今も代表を務めている「代々木公園ガーデニングクラブ」という団体です。
NPO法人大田・花とみどりのまちづくりの立ち上げに携わりました。当時、地元大田区で緑化推進や緑地保全を行っていた財団法人が解散することになり、登録していた花と緑のボランティアさんと、任意団体でのんびりやっていくか、NPOとしてがんばるか、それともなにもしないで解散するかなど、何度も話し合いを重ねました。

―ボランティアさんの意見をまとめるのは大変だったと思います。
牧野 その時に必要だと感じたのが、コーディネーターの存在です。
―いわゆるつなぎ役、ですね。
牧野 グループ内での調整だけでなく、協働する地域の方たちや、行政との間に立ち、みなさんの声を吸い上げて、とりまとめる役割が必要だなと。意図せず自分がその役割に立ったときに、私は花はもちろん好きだだけど、そこに集まってくる「人」の方がもっと好きなんだって気づきました。

―これから花と緑の活動を広げていくには何が必要だと思いますか?
牧野 実際に花のイベントや活動をするとなると、花への想いだけではこなせないことが多いです。事前の広報活動、材料の準備調達、企画運営や意見のとりまとめなど、花以外のスキルがとても大切です。一連の流れのなかには、一見花とは関係のない作業も必ず発生します。その作業にきちんと価値がついてこないと、後進が育たないし、活動は広がらないと思います・・・

※続きは2016年3月号をご覧ください

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