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    業界専門情報誌「Garden Center」

    「Garden Center」は、花と緑の業界専門情報誌です。
    ガーデニングビジネスは大きく発展しておりますが、業界内での競争は厳しい時代に突入しております。消費者のライフスタイルの変化、国際化する花と緑の中で、ガーデニング業界はさらにに変化を遂げていくことでしょう。 私たちGardenCenter編集部では、常にガーデニングビジネスの明日を捉え、一歩掘り下げた花と緑の世界を報道し、好評を頂いております。

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    創刊:昭和55年10月
    発行日:奇数月1日発行
    1冊 1,905円(+税)
    平均110ページ
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    特集

    【特集1】シュラブは売れる!
    010 国内におけるシュラブ販売の状況 プラントネットワーク 松井識樹さんに聞く
    012 園芸の隙間シーズンをシュラブでカバー「ポッティングガーデン」が熱い!
    014 個性豊かなシュラブ生産者×GreenPotの鉢
    016 どうつくる?シュラブの売り場 ジョイフル本田×岡野秀花園の場合

    【特集2】産直×園芸 相乗効果で売り場を活性!
    021 標準化にはあえてこだわらず地元ニーズに徹底した品揃えに
    カインズマルシェ((株)カインズ)
    024 園芸店ならではの産直の形が生まれつつあります
    グリーンギャラリーガーデンズ(東京都八王子市)
    027 地域農家さんと密着することで集客や売上以外のコラボ展望も見えてきました
    ホームセンターアグロ神戸駒ヶ林店(兵庫県神戸市)

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    シリーズ

    008 元気印 岐阜県立国際園芸アカデミー学長 今西良共
    030 生産地を行く モリヒロ園芸(香川県観音寺市)
    074 メーカーを訪ねて 森産業(株)

    ピックアップ

    002 元気で活きのいい植物&マルシェ 新生”オニヅカ”
    店舗ハード面の改装で滞留時間&購買単価がアップ マルシェや調理場の設置で店内イベントも活性化へ

    068 特別寄稿
    近代の博覧会が園芸造園の進歩発展に果たした役割〔前編〕
    東京農業大学名誉教授 近藤三雄

    アラカルト

    032 生産者の取り組み
    1.両筑植物センター 生産者が仕掛ける消費者へのアプローチ
    2.タマリュウジャパン 食べられる観葉植物”サラダの木”を販売開始
    036 第20回国際バラとガーデニングショウ プライベート空間のあるガーデンが増える
    038 2018日本フラワー&ガーデンショウ 家族で楽しむ体験型イベントへ
    040 第2回 母の日明け懇談会 結果報告 東京砧花き 滝村千明
    042 需要と供給のギャップを埋める情報ポータルサイト「フラワーマイスター」
    044 ペイントで簡単!園芸コーナーの売上&センスアップ 水性多用途塗料「フリーコート」
    046 千葉を中心に各所で開催 春のパックトライアル
    M&Bフローラ/タキイ種苗/ハクサングループ/シンジェンタジャパン/ハルディン/サカタのタネ/高松商事/京成バラ園芸/雪印種苗/ゲブラナガトヨ

    連載

    056 市場の機械セリを考える 小売の立場から~名古屋園芸 小笠原誓さん
    058 又右衛門による世界の植物紹介
    060 LOVE GREEN”植物と暮らしを豊かに。” 石塚秀彦
    062 Plants×現在と未来 parkERsブランドマネージャー 梅澤伸也
    064 ヒーリング時代の緑の使い方 岩崎 寛
    066 植物の効用を生かそう「緑は正義だ!」植物の持つさまざまな効用について 佐分利応貴
    084 TA-RA-YOU匠の言葉・園芸人の教え 丹羽理恵
    098 日本の花を世界に売る! 豊明花き 佐々木北斗
    100 ガーデネクス便り

    インフォメーション

    086 ニュース
    089 イベント情報
    090 2018年下半期イベント情報
    094 家計調査、植物輸入量の推移、主要花き市場の卸売数量・価格
    095 今月の市況

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    母の日明けに商機あり?

    5月下旬、とある農場を訪れた際に、朝早くからコンテナに積まれた鉢花が続々と出荷されていく光景を見た。聞けば詰まれている花はアジサイ。8寸ほどの満開状態で購入後に庭や玄関前をすぐに彩ることができる仕立てだ。
    アジサイといえば、近年カーネーションに代わって母の日ギフトの大定番となっている花。しかしこの農場では、あえて母の日が終わった後の出荷にずらして受注したところ、ホームセンターや園芸店から思わぬリピート注文があり出荷が追い付かないほどの売れ行きだったという。
    今年も母の日の売り場はどの店もアジサイが7~8割りを占めていたように思う。しかし、母の日に花を贈らない人の多くは、実はアジサイ園などが見ごろを迎える梅雨時期に、ギフトではなく自分が楽しむためのアジサイを欲しいと感じるのではないだろうか。雨に映えるしっとりと美しいアジサイは日本人の多くが抱いているイメージだし、そうした季節感に沿って商品を用意しておくことで、母の日明けにも販売のヤマを作れるかもしれない。
    母の日という花業界最大の物日をさらに伸ばすのはなかなか大変だが、空白となっている母の日明け~初夏ならば、冒頭の農場のように新規需要も獲得しやすいはずだ。
    伊藤賢治
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